ホームエクステリア編ガレージ
ガレージ


車1台の駐車スペースは約15平方メートル。このスペースをデザイン的に活かすため工夫がほしいところ。装飾的な素材は目に留まりやすい。また、車のことを考えれば、カーポートの存在は不可欠ですが、デザイン的にはマイナス要因になることもあります。

※下の表中の写真はクリックすると拡大できます。

素材 施工現場 特徴
コンクリート 施工費が安く、どんな形の場所にも使えます。面積が広ければ広いほど、ひびができてしまいます。予防策に目地を入れる方法があり、目地にタマリョウなどを植えれば美観的なアクセントにもなります。

(上尾市・S様邸)
ステンシル 生コンクリート上にレンガ模様の目地を載せ、カラーハディナを塗布して仕上げます。インタロッキング・レンガでは難しい円形部分も、簡単にきれいに加工出来て、低コストで施工出来ます。

(さいたま市・S様邸)
スタンプ  コンクリート カースペースが前面になってしまう場合やアプローチと兼用になる場合、見栄えに悪影響を与えないようスタンプコンクリートで仕上げる方法があります。
強度を出しつつ、石張りの雰囲気を得ることができます。

(上尾市・S様邸)
木製ゲート
カーポートは、内外からよく見えるものですから、美観を考え、庭と一体化した駐車スペースづくりが大切になります。塀やゲートをつくり、建物のデザインとの統一感が強調され、既製品のカーポートを隠し違和感を感じさせたくないものです。

(さいたま市・K様邸)
ホーム 問い合わせ サイトマップ