ホームエクステリア編門、塀
門、塀


外構のプランづくりで、気をつけなければならないのが、建物の外壁との調和。とりわけ、建物と塀の距離が近い場合には、これらのバランスがデザインのカギを持っています。道行く人や訪れる人によい印象を与えるように工夫したいところです。

※下の表中の写真はクリックすると拡大できます。
素材 施工現場 特徴
アンティークレンガ 時が経つにつれ、趣があるレンガ。特にアンティックは、独自の風合いや温かみが魅力です。輸入品も多く、色や風合いが豊富なので、家のイメージに合わせて選べます。

(上尾市・S様邸)
塗り壁 塗り壁は鏝塗りの独特の塗り厚や表面の模様付けによって、さまざまな表情を持たせる事ができます。仕上げ方や色などが豊富なので、建物と統一感をだすことができます。また、笠木にレンガなどを付け、巾木にブリックタイルなどを貼ることで壁が汚れにくくなる工夫も考えたいものです。

(伊奈町・S様邸)
自然素材ならではの存在感が大きな魅力です。植物との相性は抜群です。石材は主に貼って使うものと、積んで使うものがあります。石を割ってできた表面の割肌ならではの陰影は庭の表現を豊かにしてくれます。

(さいたま市・K様邸)
タイル
屋外で使用するタイルは、耐久性に優れているのが特徴で、強い日差しを受けても色あせることはありません。また、豊富なデザインと、色・サイズがそろっているのでイメージに合わせて選べます。門と塀のところどころにアクセントとしてボーダーや絵柄タイルを取り入れるのもアイデアです。

(さいたま市・H様邸)
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